市民公開シンポジウム開催のご案内 (令和8年11月21日 (土) 午後, 参加無料)
2026年9月30日 更新
日本食品科学工学会東北支部および日本栄養・食糧学会東北支部は、令和8年11月21日 (土) に下記の内容で市民公開シンポジウム『地方が元気になるために、食と栄養の研究ができること』を開催いたします。
少子高齢化・人口減少が進む昨今、特に地方でのそれは著しく、人々の生活、医療、産業や経済活動にその影響が見られ始めています。両学会も、食品科学と栄養の観点から、これらの問題に向き合うことが必要と考えます。そこで、本シンポジウムでは、食品や未利用資源の機能性、ヘルスケア、栄養と健康等の研究に長年取り組んでこられた3人の先生をお招きしました。各専門分野における研究成果、様々な活動等を分かりやすく、また問題解決の糸口となるようなお話しをしていただきます。地方が元気になるために、これからの食品科学・食産業や栄養・健康に関わる研究ができること・必要なことを皆さんと考えたいと思います。
市民も対象であり、参加費無料ですので、ご興味のある方はご参加ください。
市民公開シンポジウム『地方が元気になるために、食と栄養の研究ができること』
〇日 時:令和8年11月21日(土) 15:30〜18:00
〇会 場:弘前大学創立50周年記念会館2階 岩木ホール
(青森県弘前市文京町1)
〇主 催:日本食品科学工学会東北支部、日本栄養・食糧学会東北支部
〇申込み:不要、参加無料
<プログラム>
◆講演
『農畜水産業から排出される低・未利用資源の有効活用』
宮下 和夫 先生 (北海道文教大学 教授)
『生活習慣を見直して、内臓脂肪を減らしませんか!』
桂木 能久 先生 (弘前大学大学院 医学研究科 招へい教授, 花王株式会社)
『農産物の機能性表示と健康な食生活に向けた研究 ―地域の食を健康と活力につなぐ―』
小堀 真珠子 先生 (国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究センター長)
◆総合討論
●ご注意
構内に駐車場等は準備しておりませんので、公共交通機関をご利用ください。
直前まで学会を行なっております。学会が終了するまで受付でお待ちいただくことをご了解ください。
プログラムのダウンロードはこちらから
<お問い合わせ>
青い森の食材研究会事務局
E-mail:aoimori@hirosaki-u.ac.jp
2026年9月30日 更新


