令和7年度青い森の食材研究会セミナーを開催しました
2025年12月25日 更新
青い森の食材研究会は、多種多様で豊富な青森県産食材の利活用の増加、それを用いての新商品開発の促進を通じて地域産業振興に寄与することを目的に、県産食材の栄養や機能性情報を発信しています。同時に、食に関する学びや情報入手の機会提供としてセミナーを開催しています。
2025年12月19日に、『食品研究と特許』をテーマに令和7年度青い森の食材研究会セミナーを開催いたしました。概要は以下をご覧ください。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。
〇令和7年度青い森の食材研究会セミナー
日 時:令和7年12月19日 (金) 13:30~16:00
場 所:青森ケーブルテレビ 新町キューブ3階会議室
主 催:ひろさき産学官連携フォーラム 青い森の食材研究会
【プログラム】
1.開会
2.挨拶
青い森の食材研究会 代表 岩井 邦久
3.講演
『研究開発と知財 -シジミエキスに関する機能性研究を事例として-』
INPIT青森県知財総合支援窓口<青森県発明協会> 事業責任者 内沢 秀光 氏
4.青い森の食材研究会会員による研究活動報告
研究報告①
『乳酸菌と心身の健康』
柴田学園大学生活創生学部健康栄養学科 准教授 奥野 海良人 氏
研究報告②
『色を軽減したシャインマスカットドライフルーツの製造方法』
(地独) 青森県産業技術センター農産物加工研究所 加工技術部 部長 清野 貴将 氏
研究報告③
『食意識および食物選択動機が消費者の購買行動と付加価値認識に与える影響
-地域製造業による付加価値創造と地方創生への示唆-』
弘前大学大学院地域社会研究科 教授 内山 大史 氏
5.学生による県産食品を利用した商品企画 (鮭氷頭, もも, ホタテ) の紹介
参加者
会場参加:27名 オンライン参加者:27名 合計54名
[お問合せ先 (令和7年度から変わりました)]
青い森の食材研究会事務局
弘前大学農学生命科学部内
E-mail:aoimori@hirosaki-u.ac.jp
【講演、研究報告の様子】(画像をクリックすると拡大します)
2025年12月25日 更新








